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「てにをは」の「て」って何者?

まいど、吉田屋です。


■本日はちょっと息抜きです


さて、私がうん千円をはたいて購入した情報商材「Money maker2009」
のマニュアルのお話をずっとしてきました。


今日は、ちょっとお休みをいただいて、全く関係ない話を
書かせていただきます。


肩の力を抜いて、読んでみて下さいね。




よく、「てにをは」って言いますよね。


「てにをはが間違ってるぞ。」とか、
「てにをはをちゃんとしなさい。」と か。


でも、私にはどうしても「て」だけが仲間外れにみえちゃうんです。


○○に、○○を、○○は、とは言 いますが、
○○てって言いませんよね。


困ったら『検索』です。(笑)
調べてみました。


+++++++++++++++++++++++++++++++++++++
ち なみに、「てにをは」というのは、
平安時代初期に漢文を訓読するときに、
漢字の四隅などにつけられた「乎古止点」という
印しのう ちの、左下から右回りに読むと「てにをは」
を意味する「博士家点」の印しの付け方を指します。

「博士家点」は、ひとつの流派で、
「乎 古止点」は、それ以外にも、何種類もあったようです。

平安時代の人は、漢文を読むのに工夫を凝らして
いたのでしょう。
「博 士家点」方式では、「テ・カ・ニ・ム・ヲ・コト・ト・ハ・ス・ノ」
という10種類の印が打たれ、活用語尾・助動詞・助詞・補読
を表してい ます。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++

と書いてありました。


分か りましたか?


私は全然分かりません。
そもそも「乎古止点」なんて、読むことすらできません。


文法的に は、「て」は接続助詞、「にを」は格助詞、
「は」は副助詞だそうです。

私には「てにをは」より、「がにをは」の方が仲良し
四人組に見えますが、皆さん、いかがですか?


comments(2)trackbacks(0)|2009.09.17 Thursday | category:戯言
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コメント








   

こんにちは♪

はじめまして!

昨日はご訪問ありがとうございました。

ポチッともありがとうございました。^^;

すばらしいブログですね!!

これからも どうぞ宜しくお願いいたします。

リサ 2009/10/01 4:39 PM

=>リサさん

いらっしゃいませ。
早速のコメント、有難うございます。

これからも、中年の赤裸々な実話を
語っていきます(見たくないかも...)

リサさんも、ブログ更新、期待してます。

吉田屋 2009/10/01 7:07 PM

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