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時代が言葉を変え、言葉が時代を映し出す

まいど、吉田屋です。


 「おざなり」と「なおざり」。
あなたは、使い分けられますか?




私は全く自信がないので、両方とも使いません。


いいかげんにして軽く済ませるのが「おざなり」、
いいかげんにして避けて放置するのが「なおざり」、だそうです。


「おざなり」はやってるけど、「なおざり」はやってない、というわけですね。
音は似てるけど、意味は全然違います。


でも、他の言葉を使えば同じこと言えるから、別に困りませんけどね。
そのうち、こんなややこしい言葉は廃れちゃうかもしれません。



よく、最近の日本語について、本来と違う使い方を指摘して
得意げになっている人がいますが、言葉ってどんどん変化するものですし、
第一その「本来」の使い方だって、それ以前の使い方から変化したものでしょう。


私もあまり乱れた言葉って好きな方じゃありませんが、
言葉の変化を否定する気にはなれません。


時代が言葉を変え、言葉が時代を映し出す。
それが生きた言葉であり、人間の言葉だと思いませんか?


comments(0)trackbacks(0)|2009.10.09 Friday | category:戯言
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