実は困っている問い合わせメールを教えます | サラリーマンの副業奮闘記

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実は困っている問い合わせメールを教えます

 まいど吉田屋です。


最近また、メールの不達が増えているようです。


私の返信メールが、
迷惑メールフォルダに眠っていた、とのご連絡もしばしば。


困った話です。


困ったといえば、
実はもらって困っちゃう問い合わせメールもあるって、
ご存知でしたか?




お問い合わせメールは、
アフィリエイターにとってブランディングのバロメーターです。


お問い合わせメールをもらうようになると、
有料商材が売れるようになる、
と良く言われます。


確かに、頼りにならないようなアフィリエイターに、
問い合わせることは、ありませんからね。


ですから、お問い合わせメールをいただくってことは、
アフィリエイターにとって、基本的に嬉しいことなんです。


が、アフィリエイターも人間です。


特に私のような副業アフィリエイターは、
作業できる時間が限られています。


せっかくいただいても、
実は困っちゃうような問い合わせメールというのも、
正直あるんです。


今日は、そんな困ったメールの具体例を、
勇気を持ってご紹介しましょう。


これで、問い合わせメールが減っちゃうかもなぁ・・・




さて、困ったメールにもいろいろあるんですが、
分析してみると、次の3つの問題に分類できそうです。


  • 礼儀に問題
  • 手間の問題
  • 内容の問題


では、一つずついきましょうか。


まず、『礼儀の問題』。


具体的には、次の3つですね。


  • 名前がない
  • お礼がない
  • 長い


これは、こっちが答えてやるんだから、
問い合わせする方は礼を尽くせ、と言いたい訳ではないんです。


もちろん、タメ口や命令口調で答えて当然みたいなノリで問い合わされると、
ムカッときますが、それは感情の問題。


上に挙げた例は、感情の問題もないわけではありませんが、
むしろ、実害があるんですね。


まず、名前がないと他の問い合わせメールと区別しにくくなります。


相手のアフィリエイターには、
1日に何通も問い合わせが届いていることを忘れてはいけません。


一人一人の問い合わせ内容を、
全て覚えているわけではないんですね。


ですから、まず名乗ってください。


まあ、これは常識の範囲の話ですが。


次に、お礼です。


これも、こっちがタダで答えてやったんだから、
お礼くらい言えよ、っていう低次元の問題ではありません。


お送りした回答メールが、
相手に届いたかどうかを確認したいんです。


ですから、「回答、いただきました。」だけでも結構。


相手からお礼メールをいただかない限り、
こちらでは回答メールが届いたのかどうか、
確かめる術がないんですね。


さらに、長いメール。


これ、意外に困ります。(笑


読むのに時間がかかるっていうこともありますが、
問い合わせ内容が分かりにくいことが多いんです。


もちろん、
お答えするために十分な情報は書いていただかないと困ります。


ですから、問い合わせがちょっと長くなりそうだなってときは、
最初に聞きたいことを書いていただくと、助かります。




では、次の『手間の問題』。


この具体例も3つ挙げましょう。


  • タイトルが分かりにくい
  • 数珠繋ぎ
  • 履歴がない


まず、問い合わせのタイトルは、
問い合わせであることが一目で分かるようにしてください。


例えば、
【質問】とか【問い合わせ】をタイトルに入れてもらうのがいいです。


質問内容をそのままタイトルにされると、
他のスパムメールなどと区別ができなくなります。


私にも、
スパムを含めて1日に何百通というメールが届きます。


問い合わせ用に設けた専用アドレスに送っていただいたり、
問い合わせフォームを使っていただければ、
直ぐに分かります。


そうでなければ、お問い合わせをタイトルだけで拾い上げるしか、
方法がないんですね。


そんなとき、
「無料オファーで稼ぐには」
な〜んてタイトルだったら、高確率でゴミ箱行きです。


2回目以降のメールには、
タイトルにお名前を入れていただくのも有効ですね。


次に、数珠繋ぎの問い合わせです。


一つ答えると、直ぐに次の問い合わせ。
また答えると、直ぐに次の問い合わせ。


これ、正直参ります。(涙


問い合わせ内容を一度整理してから、
メールを送ってください。


次に困るのが、何度かやりとりするときに届く、
履歴がないメールです。


「ご回答、ありがとうございました。
そのリンクURLを教えていただけますか?」


何度も書きますが、
アフィリエイターは、1日に何通も問い合わせに答えています。


それが、いくつも平行して進んでいるわけですから、
全ての内容は覚えていられません。


履歴が残っていない場合は、
内容を確認するために、
過去の問い合わせメールから探さなければいけなくなります。


「ご回答、ありがとうございました。
そのリンクURLを教えていただけますか?


>無料オファーの紹介の仕方なら、
>○○というレポートが参考になりますよ。」


こんな感じで、履歴を残しておいていただければ、
直ぐにお答えすることができます。




さて、最後は『内容の問題』です。


これも、具体例を3つ挙げましょう。


  • 検索すれば分かる
  • 商材に書いてある
  • 聞いてどうするの?


ちょっと検索すれば分かる内容を聞いてくる方もいます。


今、頷いてるアフィリエイターさんが、
いっぱいいると思いますよ。(笑


「クローラーって何ですか?」
「○○というサイトのURLを教えてください。」


こういう問い合わせをもらうと、
正直、泣けてきます。


まず、聞く前に自分で調べましょうね。


商材に書いてあることを聞かれたときも、同じですね。


さらに、残念な気持ちにもなります。


「あ〜、この人。
せっかく購入した商材を、ほとんど読んでないんだな。」

「このままだと、我流に走って挫折するだろうなぁ・・・」


とりあえず、商材読んでください。



最後は、「聞いてどうするの?」って問い合わせです。


これは、こたえます。
ガクッときます。


  • 「吉田屋さんは、月にいくら稼いでいるんですか?」
  • 「毎月何百万円も稼ぐようになったら、家まで押しかけられませんか?」
  • 「同じテンプレートで100個もブログを作ったら、削除されませんか?」


これ、聞いてどうするんでしょうか?


  • 私が1億稼いでいたら、アフィリエイトを継続するのでしょうか?
  • 何百万円も稼げるようになったら、心配してください。
  • まず、最初のブログを一つ、立ち上げませんか?


メールをお返ししていて、空しくなってきます。




是非、このような例を参考にして、
有意義な問い合わせをしてくださいね。


念のため申し上げておきますが、
問い合わせをするなってことでは、けっしてありませんので。


先輩アフィリエイターのアドバイスを上手に活用することは、
成果を早く上げるために非常に有効です。


ただ、生身の人間に聞いてるってことをお忘れなく。


お問い合わせ、お待ちしてま〜す!(爆



comments(0)trackbacks(0)|2012.06.13 Wednesday | category:アフィリエイト
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