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検索上位に表示する本当の方法はここにしか書いてありません

 まいど吉田屋です。


新しいウェブマスター向けガイドライン、
もう読みましたか?



読む暇ねぇ?


ダメですよ。


何はさておき、一度読んどいてください。
なんたって、本家本元Google(グーグル)のお達しですから。(笑


 

特に目新しいことが書いてあるわけではありませんが、
具体例が増えて、より分かり易くなりました。


ガイドラインは、次の3つについて書かれています。


  • デザインとコンテンツ
  • 技術
  • 品質


1つ目の「デザインとコンテンツに関するガイドライン」では、
リンクが貼られている、画像、動画のベストプラクティスも、
是非、読んでおきましょう。


画像のベストプラクティスには、
多くの具体的な方法が紹介されています。



  • 重要なテキストを画像に埋め込まない。
  • 画像に適したファイル名を付ける。
  • 画像に適したalt属性を記入する。
  • 画像に適したアンカーテキストにする。
  • 高品質な画像を使う。
  • 同じ画像には異なった関連情報を付ける。
  • 画像はページの上部に配置する。
  • 画像の種類ごとに保存するディレクトリを分ける。
  • 画像の幅と高さを指定する。


動画のベストプラクティスは、
正直、難しいっす。



  • schema.orgでコンテンツをマークアップする。
  • 動画サイトマップまたはmRSSフィードをGoogleに送信する。
  • サイトから動画を削除するときにGoogleに通知する。
  • 高品質のサムネイル画像を作成する。
  • JavaScript、Flash、ハッシュタグ
  • 動画ページでユーザーに高い利便性を提供する。


schema.orgやmRSSのリンク先は英語のサイトだし、
404レスポンスコードを使わないといけないし・・・


ぶっちゃけ、分かります?


自信のない方は、
とりあえず吉田屋のように、
YouTubeを使いましょう。


一旦、YouTubeにアップロードして、
埋め込みコードを使って、ブログで表示します。


YouTubeでは、動画の切り貼りも自由自在ですし、
公開・非公開の設定も簡単。


自分のサーバーで動画を管理するより、
ずっと楽です。


そもそも、YouTubeはGoogleの子会社なので、
Googleビデオ検索とは相性抜群。



吉田屋がYouTubeで公開している動画も、
ちゃんとインデックスされていて、
Googleビデオ検索でヒットします。


もうひとつのベストプラクティス、
リッチスニペットのリンク先も、残念ながら英語のサイトです。



リッチスニペットとは、
スニペットの拡張版です。


スニペット・・・


大丈夫ですか?


検索結果で、
タイトルの下に表示される要約文のことです。


Googleスニペット


Yahoo!では、そのページから、
検索語に関連する文章を抜粋して表示します。


一方Googleでは、
「meta description」から抜粋するのが基本です。


しかし、無料ブログのように、
ページごとに「meta description」を記載しないような場合は、
Googleでも、Yahoo!同様、検索語に関連する文章を抜粋します。


そのスニペットに、更にメタデータを加えて、
追加情報を表示させるのが、リッチスニペットです。



2番目の「技術に関するガイドライン」は、
ちょっと難しいですね。


吉田屋が見る限り、
大切なのは次の4つ。


  • 「robots.txtファイルにアクセスできません」を直す。
  • AdSense広告をrobots.txtファイルでブロックする。
  • ブラウザチェッカーを使う。
  • 表示スピードを上げる。


最初の「robots.txtファイルにアクセスできません」を直すには、
こちらの記事を参考にしてください。



Googleウェブマスターツールでこのエラーが表示されたときは、
必ず直しておきましょう。


そうでないと、いつまで経ってもインデックスされませんから、
検索されても絶対にヒットしません。


ネット上に存在しないのと
同じになってしまいますからね。


AdSense広告をブロックする方法は、
こちらに詳しく書いてあります。



具体的には、robots.txtに次のように書き込みます。

User-agent: *
Disallow: /

User-agent: Mediapartners-Google
Allow: /



まあ、ほとんどの無料ブログサービスでは、
robots.txtが使えませんから、関係ありませんけど。


ブラウザチェッカーについては、
これまで何度も記事にしてきましたので、
吉田屋の読者さんなら、大丈夫ですよね?



ブラウザごとにサイトの見え方は違います。


レイアウトをいじったときは、
必ずブラウザチェッカーで確かめておきましょう。


最後の表示スピードは、
ウェブマスターツールの「Labs」ー「サイトのパフォーマンス」
でチェックすることができます。


ページの読み込み時間を短くする方法は、
このレポートに書いておきました。



3番目の「品質に関するガイドライン」は、
いろんなことが書いてありますが、この言葉に尽きます。


”ユーザーをだますようなことをしない”


具体的なガイドラインとして、
次のような項目が上げられています。


  • 自動生成されたコンテンツ
  • リンクプログラムに参加すること
  • クローキング
  • 不正なリダイレクト
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • ・・・


しかし、Googleも書いているとおり、
”このページに記載されていない行為が許可されているとは限りません。”


書かれていないウラ技を探すより、
まずは、書いてあることをやりませんか?


Googleは騙す相手ではなく、
読者さんに役立つ情報をお届けするパートナーなんですから。



comments(0)trackbacks(0)|2012.10.03 Wednesday | category:├ SEO
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