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良い回答を得るための問い合わせメールのちょっとした工夫

 まいど吉田屋です。


初めて送る、問い合わせのメール。


緊張しますよね〜


でも、せっかく勇気を振り絞って送ったのに、
頓珍漢な返事が返ってきたりして、
がっかりしたこと、ありませんか?


実は、こんな食い違いって、
ちょっとした工夫で、防げることもあります。


 

吉田屋にも、
ほぼ毎日、お問い合わせが届きます。


これまでいただいた問い合わせメールは、
2,000通以上。


「ググれば分かるじゃん!」という質問から、
回答するのに何時間もかかる質問まで、
内容はさまざまです。


どんな質問にも、
できるだけ満足してもらえるよう、
回答しているつもりです。


でも、
「ここ、もうちょっと、
こうして質問してくれると、有難いなぁ」
っていうところも、正直あります。


これは、
吉田屋が答えやすいってだけではありません。


質問者さんにも、
早く、的確な回答をお届けできます。


双方がハッピーになること。


実は、意外にちょっとしたことなんです。


今日は、
その典型的な例を、ご紹介しましょう。



▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽


【悪い例】

>質問があります。
>メルマガを発行するとき・・・


【良い例】

>○○です。
>質問があります。
>メルマガを発行するとき・・・


【もっと良い例】

>初めまして、○○です。
>質問があります。
>メルマガを発行するとき・・・

または、

>昨年、××について問い合わせをした○○です。
>質問があります。
>メルマガを発行するとき・・・


△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△



まず、名前は書いてくださいね。


もちろん、礼儀の問題もあります。


これ、双方にとって損ですね。


答える側も、人間です。


やっぱり、名無しの権兵衛が相手では、
回答にも力が入りません。


それじゃあ、
回答をもらった質問者さんの満足度も、
上がらないでしょう。



回答側からすると、
もっと困ることがあります。


それは、質問者さんとの関係が、
すぐに分からないことです。


購入者さんなのか、
初めてメールをくれた方なのか、
これまでやり取りしたことのある方なのか。


それによって、
回答の仕方も、当然、変わります。


購入者さんなら、
その商材のマニュアルを引き合いに出して、
説明することもあるでしょう。


以前やり取りしたことがあるのなら、
その部分の説明は、省くでしょう。


名前を見れば、
ある程度、記憶を辿ることができます。


ただ、
メールアドレスまでは、覚えていられません。


もちろん、
ほとんどのアフィリエイターは、
問い合わせメールを保存しているでしょうから、
メールアドレスで検索することも可能です。


でも、【もっと良い例】に書いたように、
過去の関係が分かるような言葉を加えてもらうと、
この手間が省けます。


その分、回答に時間をかけられますし、
気持ちよく作業ができます。


で、
結果的に良い回答になる、と。


当然、
質問者さんの満足度も高くなるでしょう。


ホント、ちょっとしたことなんですが、
ご自分のためにも、冒頭に名前を入れて、
質問してくださいね。



ところで、全然、関係ない話なんですが、
「名無しの権兵衛」って、ちょっと変だと思いません?


吉田屋、昔から思ってました。


だって、「名無し」のくせに、
ちゃんと「権兵衛」って名前が付いてる!


この疑問に答えてくれるサイトを見つけました。


私は、『深川説』を推します。(笑



さて、話を元に戻して、
もう一つ、典型的な例をご紹介します。


これは、一度こちらが回答したことに対して、
さらに次の質問を送ってくる場合です。


▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽▽


【悪い例】

××が表示されませんでした。
どうしてでしょうか?


【良い例】

>○○をクリックしてください。
>すると、××が表示されます。

回答、ありがとうございました。

しかし、××が表示されませんでした。
どうしてでしょうか?


【もっと良い例】

>○○をクリックしてください。
>すると、××が表示されます。

回答、ありがとうございました。

しかし、××が表示されず、
□□と表示されてしまいます。
どうしてでしょうか?


△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△△



特に、物忘れの激しい吉田屋は、
以前の回答を覚えていられません。(涙


継続する質問をいきなりされても、
「なんだっけ?」と思うこともしばしば。


なので、
【良い例】にあるように、
こちらの回答を引用してくれると、助かります。


記憶を辿るヒントになるんですね。


さらに、
【もっと良い例】にあるように、
現象をできるだけ具体的に書くのもポイントです。


つまづいちゃった画面のキャプチャを撮って、
送ってくれると完璧です。


また、
ツールに関する質問のときは、
PCのOSやブラウザの種類などが重要な情報となります。


いただく情報が具体的になるほど、
的確にお答えすることができます。


これって、
ムダなメールのやり取りをしなくて済みますから、
双方にとって、メリットがあるんですね。




さて、
二つの例に共通していることは、
回答者は毎日たくさんの質問を受けているってこと。


これを忘れずに、質問してみてください。


もちろん、
良い回答者は、あなただけの回答者を演じます。


でも、良い回答者ほど、
たくさんの質問を受けていますし、
一つの回答に労力をかけます。


つまり、
限られた時間の中で、回答しているんですね。


ですから、
できるだけ回答者を助けるように質問しましょう。


それが結果的に、
より的確な回答が得られることになります。


良い回答には、良い質問。


ちょっと意識してみてください。

comments(2)trackbacks(0)|2013.01.29 Tuesday | category:お得情報
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コメント








   

吉田屋さん

お世話になります。
RENSUKEです。

権兵衛には2つの説があったなんて
知りもしなかったですし考えも及びませんでした^^;


しかし、由来って面白いですね。


ググる事が仕事の様な私ですが
視点をかえてググればいろいろなネタが
生まれてくるものですね


所で近々、良い質問をさせて頂きます。
その時は宜しくお願いします。

RENSUKE 2013/01/30 2:57 AM

RENSUKEさん、いらっしゃい。

「良い質問」、いったい何でしょう?

良い回答ができるように、
準備しておきます。

お手柔らかに。(笑)

吉田屋 2013/01/30 11:21 AM

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