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Google(グーグル)は記事更新頻度の高いサイトがお好き?

 まいど吉田屋です。


”SEOはGoogleに聞け”


今、私が作った言葉です。(爆


そりゃあ、そうですよね。


検索エンジンのアルゴリズムは、
Googleしか知らないわけですから。


ってことで、
4人の元Google社員にSEO都市伝説を聞いちゃいました。


 
その答えはこちら。


質問は全部で12個。


1)組織として、GoogleはSEOを嫌っている。

2)オーソリティの高いサイトは、
  疑わしい最適化テクニックを自由にやろうとできる。
  本当かウソか。

3)ウェブスパムに対する取り組みにおいて、言語間で何か違いがあるか。

4)絶えず新しいコンテンツを追加するサイトをGoogleは好む。

5)質の高いコンテンツを作るにはあまりにも時間とお金がかかりすぎる。
  なぜ、こういったことに投資しなければならないのか。

6)内部リンクのアンカーテキストは重要だというが、本当かウソか。

7)AdSense広告はランキングにマイナスに影響することがあるか。

8)meta descriptionに「♥ ♫ ♣」のような変な記号を
  ほかのサイトが使っているのを見た。
  それは検索結果のスニペットに出ていた。
  CTRを上げるために同じことをやるべきか。

9)再審査リクエストに関して言えば、
  大きなサイトは優先的な扱いを受けるそうだが。

10)ほかのサイトにリンクしないことは、適切な実行策と言えるか。

11)AdWordsの顧客になることはオーガニック検索の順位アップに役立つ。

12)サイトごと、日ごとに自然検索トラフィックの流入に上限がある。


私が一番注目したのは、4番ですね。


Google元社員の回答を転記しておきます。


>そういう可能性はあるが、高品質なコンテンツの場合だけ。
>新しいコンテンツの量は、質の高いコンテンツを提供することほど重要ではない。


つまり、
Googleはページ数より質を重視している、ということ。


極端に言えば、
役に立たない100ページのサイトより、
役に立つペラページの方がいい、ということになるでしょう。


さらに、
役に立たない記事を100書くより、
役に立つ1記事を書け、ということ。


検索者の立場で考えれば当然なんですが、
誤解し易いところです。


しばらくブログ記事を書いていないと、
いい加減な内容でも、とにかく更新したくなりませんか?


更新が止まると、
ブログのパワーが落ちていくような気がして、
焦ったりしませんか?


もちろん、質の高い記事であれば、
更新頻度が高いほどブログの評価は高くなり、
記事が上位表示されるでしょう。


それが理想なんですが、
更新することが目的になっては、いけません。


これで、コピペ記事でいくらページ数を増やしても、
何の意味もないことが、明らかになりましたね。


「今日書いた記事、誰かの役に立ちますか?」


comments(0)trackbacks(0)|2013.08.26 Monday | category:├ SEO
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