SEO(検索エンジン最適化)は死につつあります | サラリーマンの副業奮闘記

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SEO(検索エンジン最適化)は死につつあります

 まいど吉田屋です。


『Search Engine Optimization』


略してSEO(エス・イー・オー)


「検索エンジン最適化」などと訳されます。


でも、そのSEOが今、死につつあります。


 

おそらく、ネットビジネスにかかわっていなければ、
触れることもない専門用語でしょう。


私も、アフィリエイトを始めた4年前までは、
聞いたこともない言葉でした。


それが今や、毎日の頭痛の種。(笑


意識しない日はないと言っても、
過言ではないでしょう。




SEOとは、
検索エンジンで上位表示するための工夫のこと。


やれキーワードは記事の5%程度にしろとか、
サイトの発リンクは100以下にしろとか。


確かにこれまでのネット環境なら、
そのようなテクニック論も、ある程度成り立ってきました。


しかし、


検索システムがこれほど複雑になってきた今、
そのようなSEOは、もはや通用しません。


2063年、未来のSEOを覗いてみてください。


最初に、衝撃的な数字が出てきますね。


Googleがインデックスしたページ数が1兆を超えて、
すでに5年が経過しました。


グーグルのインデックス数


2013年現在、
Googleがインデックスしているページ数は、
いったいどれくらいになっているのでしょうか?


こうなると、単純なテクニックだけで、
検索上位に表示することは、不可能です。


おまけに検索システムは日々複雑化し、
更に進化を加速しています。


数えられる程度の表面的なテクニックだけで、
そんな検索システムに対応できるはずもありません。


さらに、現時点で市場を席巻しているGoogleが、
いつまでも君臨し続けるとは、限りません。


では、SEOはもう死んだのか?


いや、そんなことはない、
というのが、この記事の主旨です。


確かに、表面的なテクニックだけでは、
複雑化した検索システムに、もはや太刀打ちできません。


しかし、


逆に、検索システムが複雑化するからこそ、
情報を最適化することが重要になってきます。


それこそがSEOの本質であり、
システムを熟知した専門家が必要になる、と。


つまり、


これからは、
単に役立つ情報を発信するだけでは、
必要な人に見つけてもらい辛くなります。


記事の垂れ流しでは、
検索上位に表示されることはないでしょう。


情報を見つけられ易くし、
その情報を必要としている人を引き付ける工夫をする。


そんなSEOが、求められる時代に入りました。


見せかけのSEOは、死につつあります。



あなたのSEO、
時代遅れになっていませんか?

comments(0)trackbacks(0)|2013.11.11 Monday | category:├ SEO
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