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実際に検索されてアクセスが集まるキーワードを公開

 まいど吉田屋です。


「ネットに公開するコンテンツを作る上で、
一番重要視していることは、なんですか?」


もし私がこんな質問を受けたら、こう答えるでしょう。


「キーワードです。」


 

意外でしたか?


吉田屋だったら、
記事内容とか、デザインとか、
そんな答えを期待されていたのかもしれません。


もちろん、
記事内容やデザインが重要ではない、
と言っているわけではありません。


記事内容がショボかったら、
すぐにページは閉じられてしまいます。


デザインがひどかったら、
我慢して読み続けてくれるような読者さんはいません。


でも、


それ以上に大切なことは、
まず、記事を見つけてもらうことです。


ネット上には、
それこそ、星の数ほどの情報が散らばっています。


見つけてもらえない記事は、
存在していないのと同じ。


本屋に並んだ雑誌のように、
たまたま目にしてもらえる可能性は、限りなくゼロです。


どんなに記事内容が役に立っても、
どんなにデザインが優れていても、
読まれなければ、何の意味もありません。


じゃあ、どうやって見つけてもらうか?


それには、あなたがいつも、
ネット上でどうやって情報を探しているのか、
思い出してみれば分かります。


掲示板やSNSで質問することもあるでしょう。
問い合わせ先に、直接電話することもあるでしょう。


でも、一番多いのは検索のはず。


GoogleやYahoo!のような検索エンジンを使っても、
はてブのようなソーシャルブックマークを使っても、
結局、検索によって情報を探します。


その時、どうやって検索してます?


ダラダラと長文を入れる人はいないでしょう。


いくつかの単語を記入して、
検索ボタンをクリック。


そうです。


我々は、普通、
短い単語を使って、ネット上で情報を探します。


この短い単語を情報発信者から見たのが、キーワード


すなわち、


情報の発信者と受信者は、
キーワードを介して繋がります。


ですから、
コンテンツをネット上に公開するとき、
キーワードが重要になります。


「じゃあ、アクセスの多いキーワードを、
記事にバンバン詰め込んじゃえば、いいじゃん!」


確かに、そういう手法が流行ったときもありました。


記事のほとんどが、キーワードの羅列だったり、
フッターに何百というキーワードが並んでいたり。


しかし、
いまでは、そんな幼稚な手口は通用しません。


スパム判定され、
あっという間に、圏外に飛ばされます。(笑


キーワードが重要というのは、
そういう意味ではありません。


自分の記事を読んで欲しい人が、
どんなキーワードで検索してくるのか。


それを意識して、
適切なキーワードをコンテンツに入れ込むことです。


記事内容と全く関係のないアクセスを集めても、無意味です。


逆に、その情報を必要としている人が使うキーワードが、
コンテンツに入っていなければ、見つけてもらえません。


ブログであれば、
メタキーワード、タイトル、カテゴリー名、ページURL、記事本文などに、
キーワードを入れることができます。


動画サイトでも、それは同じ。


YouTubeチャンネルでは、
タイトル、説明、タグしか設定できませんから、
ブログより、簡単ですね。

YouTubeのキーワード


「でも、実際どんなキーワードで検索されているのか分からないし・・・」


そんな人は、コレを読んでみてください。


2014年3月に検索されるキーワードとは?


記事の最後にリンクが貼ってあるPDFファイルに、
おいしそ〜なキーワードが、いっぱい載ってますよ。(笑


comments(0)trackbacks(0)|2014.01.14 Tuesday | category:├ SEO
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