ネットは困ったら検索です -検索コマンドはこれで十分- | サラリーマンの副業奮闘記

吉田屋のメルマガ登録でプレゼントを差し上げています
メルマガ登録

お忙しいあなたに、吉田屋のメルマガはいかがですか?
もちろん無料!いつでも解約できます。
ときには、ブログに書けないようなことも・・・

今なら、ネットで稼ぐ基本スキルを全て図解した
会員制の吉田屋のマニュアル館に無料でご招待してます。


ネットは困ったら検索です -検索コマンドはこれで十分- | サラリーマンの副業奮闘記 記事一覧

ネットは困ったら検索です -検索コマンドはこれで十分-

まいど、吉田屋です。


■ネットは困ったら検索です


インターネットは知識の宝庫です。
古い情報から最新の情報まで、ほぼ何でもあると言ってもいいでしょう。


疑問に思ったこと、分からないことも、インターネットで調べれば、
たいがいのことは解決することができます。


しかし、これだけ膨大な情報の中から、あなたが必要とするもの
だけを探し出すには、やはりテクニックが要ります。


通常、調べたい単語を検索窓に入れて、検索ボタンを押すのが
ほとんどでしょう。


私も知らなかったのですが、もっと効率的に検索をする方法が、
実はあります。



もうひとつのブログ「表ブログアフィリと裏メルマガ」に、
以前、検索エンジンの使い方を詳しく書きました。


今回は、それをひとつの記事にまとめておきますので、
検索で困ったときは、是非参考にしてくださいね。
(検索結果が、ちと古いです。)




さて、検索エンジンといえば、GoogleかYahoo!ですが、
日本ではYahoo!の方が圧倒的に利用されています。


そこで、ここではYahoo!の検索方法について、詳しく説明します。


まず次の4つのルールを覚えましょう。


1)意味を調べるときは、「とは」を付ける。
2)「かつ」はスペース
3)「または」は「OR」
4)「含まない」は「-」


ひとつずつ行きます。


1)意味を調べるときは、「とは」を付ける。


まず、「ブログ」の意味を知りたいとします。


Yahoo!で「ブログ」を検索窓に入れて、検索してみてください。


約29億件、ヒットしました。


最初に表示されているのは、「人気ブログランキング」です。
う〜ん、やっぱりここのランキングは大事ですね...


それはちょっと横に置いておいて。


2番目は、「芸能人ブログランキング」です。
ブログの認知度が広まったのは、芸能人ブログに拠るところが
大きいですからね。感謝!


3番目は、「アメーバブログ」です。
もともと多くの芸能人が使っていて人気がありましたが、
ここのところ、アクセスアップに効果あり、ということで、
アフィリエイターの中でもちょっとしたブームになってます。


その後は、Yahooブログ、FC2ブログ、と続いていきます。
2ページ目の真ん中あたりの15件目で、ようやく
Wikipediaの「ブログ」が出てきます。


意味を調べるには、これはまだ運がいい方ですね。
予想外に早く見つけることができました。


では、次に「ブログとは」で検索してみてください。


ヒット数は約25億件と、それほど変わりません。
(実は4億件も減ってますが・・・)


最初に表示されるのは、「gooブログの使い方」です。


「ブログとは」という検索語が含まれないにも係らず、
これだけ上位に表示されるのは、何か意味があるんでしょうね。


私は使っていないので良く分かりませんが、それだけ使い方が
難しいってことでしょうか?


2番目に、IT用語辞典の「ブログとは」がヒットしてます。
3番目は、先ほどのWikipediaです。
4番目は、WEBマーケティング総合研究所さんの、ブログの説明です。
5番目は、Yahoo!知恵袋のブログの説明です。


ここまで読めば、ほぼブログについて語ることができるでしょう。(笑


いかがですか?


「ブログ」だけの検索ですと、15件目でやっと1件用語の説明が
出てくるだけです。


「ブログとは」で検索すると、上位5件中4件が用語説明です。


「とは」をつけるだけで、いかに短時間に、いかに有効な情報を
得ることができるか、実感していただいたと思います。
是非、ご活用ください。





次は、2)の「かつ」はスペース、についてです。


複数の検索語を含む情報を調べる場合は、それぞれの
検索語の間にスペースを入れます。


例えば、「ブログ」と「メルマガ」の両方を含む情報を調べたいときは、
検索窓に「ブログ メルマガ」と入力して検索します。


このとき、スペースは半角でも全角でもOKです。
ただし、順番を変えると若干検索結果も変わります。


「ブログ メルマガ」の時の検索結果は、


1位:ビジネスブログメルマガ
2位:Seesaaブログ
3位:集まれメールマガジンライター&ブログライター
4位:ブログ作成入門講座
5位:宮城県/ブログ・メルマガ


「メルマガ ブログ」と順番を逆にした時の検索結果は、


1位:ビジネスブログメルマガ
2位:ECナビメルマガブログ
3位:ブログ作成入門講座
4位:集まれメールマガジンライター&ブログライター
5位:株式会社ライトアップ


ちょっとだけ違いますね。
自分が調べたい内容にとって、重要な順に検索後を並べましょう。


ここで、Yahoo!検索の「表記のゆれ」を説明しておきます。


Yahoo!では、検索語を入力すると、その検索語とほぼ同義の言葉を
含めて検索してくれます。
これを「表記のゆれ」といって、次の4種類を例に挙げています。


・代用漢字:沈殿と沈澱
・異体字:國と国
・カタカタ語ゆれ:ダイアモンドとダイヤモンド
・送り仮名:引っ越、引越、引っ越し、引越し


つまり、あなたが「沈殿」と検索窓に入力しても、「沈澱」を
含む情報も一緒に検索してくれる、ということです。


親切ですねぇ。


ためしに、「ブログ メールマガジン」で検索してみると、


1位:集まれメールマガジンライター&ブログライター
2位:メルマガ−SHINOBI.JPかわら版
3位:メールマガジン&ブログ ビーオースタジオ
4位:新潟県ブログ・メールマガジン
5位:FXブログ為替外為メールマガジン


となっており、「ブログ メルマガ」の検索結果とは異なります。
「メルマガ」と「メールマガジン」は「表記のゆれ」の範囲ではない、
ということですね。


う〜む。
あまり親切じゃなかったかもしれません。(笑


ちなみに、この「表記のゆれ」を除外して「かつ」の検索をするには、
半角の「+」記号を使います。


例えば、「結晶」と「沈殿」を検索したいとき、「沈澱」を含まない
ように検索するには、検索窓に「結晶 +沈殿」と入力します。


このとき、注意点が二つあります。


●「結晶」と「+」の間は、半角スペースをいれる。
●「+」と「沈殿」の間は、スペースを入れない。


ここまで書いて、自分でも覚えきれないなと、思い始めました。(爆


「表記のゆれ」をわざわざ除外しなければならないケースは、
ネットビジネスでは稀でしょうから、これ、説明しましたけど
忘れちゃっていいかもしれません。(汗


むしろ、皆さんの本業の方で使う機会がありそうですね。


例えば、会社や人名なんかの固有名詞を検索するときですね。
「國」なんかの旧字体を使っている会社や人、ありますよね。
そのときは、「+國」を使いましょう。


ということで、
「両方含む検索の時は、スペースで繋ぐ」
でした。



次は、3)の「または」は「OR」、についてです。


複数の言葉のいずれかを含む情報を検索する場合、それらの言葉を
「OR」で繋いで検索窓に入力します。


ここで注意点が2つあります。


●「OR」は半角の大文字。
  ※半角です。
  ※大文字です。


●「OR」の前後は「半角スペース」を空けること。
  ※前後です。
  ※半角です。


「ブログ」または「メルマガ」を含む情報を検索してみましょう。


正しい方法は、検索窓に「ブログ OR メルマガ」と入れます。
「ブログ」と「OR」、「OR」と「メルマガ」の間は、半角のスペースですね。
また、「OR」は半角大文字です。


結果は、こうなりました。


1位:Yahoo!メルマガ
2位:Yahoo!ブログ
3位:アメーバブログ
4位:人気ブログランキング
5位:gooブログ


ヒット数は、約30億件です。
前回、「ブログ メルマガ」の「かつ」検索では、ヒット数が約1.5億件ですから、
「または」と「かつ」では全然結果が違うことが分かります。


ちなみに、「OR」を間違えて小文字の「or」で検索した場合は、
ヒット数が約1.5億件で、ランキングは以下のようになります。


1位:ビジネスブログメルマガ
2位:集まれメールマガジンライター&ブログライター
3位:ブログマスターメルマガ
4位:ブログSEO対策
5位:Seesaaブログ


「ブログ」かつ「メルマガ」の検索結果とヒット数はほぼ同じですが、
ランキングが若干異なります。


Yahoo!検索の場合は、英文字の大文字と小文字は区別しませんが、
「or」が「かつ」検索の「OR」と認識されていないことは、
ヒット数からも分かります。


よって、「ブログ or メルマガ」の検索は、おそらく
「ブログ」かつ(文字の「or」または「OR」)かつ「メルマガ」の
検索になっていると推測されます。




最後は、4)の「含まない」は「-」、についてです。


ある言葉を含まない情報を検索したいときは、その言葉の前に
半角の「-」を付けて検索します。


例えば、「ブログ」を含む情報のうち、「メルマガ」を含まない
情報を検索したいときは、検索窓に「ブログ -メルマガ」と入れます。


このとき、「ブログ」と「-」の間は、半角スペースを入れます。
「-」と「メルマガ」の間は、スペースなしです。


除外される「メルマガ」は、Yahoo!の「表記のゆれ」を含みません。


最初に「ブログ」で、検索してみましょう。
ヒット数は29億件です。


1位:人気ブログランキング
2位:芸能人ブログランキング
3位:アメーバブログ
4位:Yahoo!ブログ
5位:FC2ブログ


次に「ブログ -メルマガ」で、検索してみましょう。
ヒット数は約28億件で、1億件ほど減りました。


1位:Yahoo!ブログ
2位:アメーバブログ
3位:FC2ブログ
4位:gooブログ
5位:Livedoorブログ


純粋なブログサイトだけが、並ぶようになりました。


このように、「-」検索は、最初に検索した結果から、
ノイズを取り除いていくという使い方が多くなります。


検索の4つの基本ルールをもう一度、まとめておきます。


1)意味を調べるときは、「とは」を付ける。
2)「かつ」はスペース
3)「または」は「OR」
4)「含まない」は「-」





検索エンジンでは、これ以外にも役立つ検索コマンドがあります。
4つほど紹介しておきます。


最初は、「site:」コマンドです。


Yahoo!の説明では、

『特定のドメイン内にあるページのみを対象に検索できます。
サブドメインも検索対象になります。』

と書いてあります。


意味、分かります?
私は、分かりません。(爆


これを理解するには、まず検索エンジンとはなんぞや、
を説明する必要があります。
ちょっとお付き合いください。


検索エンジンには、二つのタイプがあります。


A:ディレクトリ型
B:ロボット(全文検索)型


Aは、サイトを(今ではプログラムの力を借りながら)人間が
分類・登録します。


手作業ですから、掲載サイトの数は多くありませんが、
主に人が選別していますので、サイトの質は高くなります。


代表例は、Yahoo!です。
Yahoo!のディレクトリ検索は、カテゴリに分類されたデータベースに
サイトを自分で登録します。


Bは、ネット上を巡回プログラムが回って自動的に
サイト情報を集めてデータベースに登録していきます。
代表例は、Googleです。


この巡回するプログラムのことを「スパイダー」、
巡回してサイト情報を集めることを「クローラー」、
登録されるデータベースを「インデックス」といいます。


で、Yahoo!でもGoogleでも、あるサイトがデータベースに
登録されているかどうか、それを調べるコマンドが「site:」です。


あなたのサイトがデータベースに登録されているかどうか、
確かめてみてください。


このとき、注意点が一つあります。
アドレスは「http://」を省いて入れます。


例えば、このブログのURLは、

http://blog.yoshida-ya.biz

ですが、登録をしらべるには、

site:blog.yoshida-ya.biz

と検索窓に入力します。


もし、あなたのサイトが登録されていなければ、
どんなにSEO対策を頑張っても検索結果に表示されません。


まずは、Yahoo!とGoogleに登録する必要があります。


Yahoo!には、Yahoo!検索サイトエクスプローラーで、
Googleには、Googleウェブマスターツールで、
登録します。


他の検索エンジンへの登録は、一括処理してくれるサイトなどが
ありますから、まずは、この最大手二つへの登録を必ずやっておきましょうね。




さて、残り3つの役立つ検索コマンドを簡単に紹介しましょう。


最初は、「link:」です。
Yahoo!の説明文は、こうなってます。
『指定したページにリンクするページを検索できます。』


あなたのサイトがどれくらいリンクされているかを調べるコマンドです。
被リンク数ですね。


このブログで、見てみましょう。

link:http://blog.yoshida-ya.biz/


約5,030件でした。
まだまだですねぇ〜


残りの2つの検索コマンドは、あまり使うことはないと思いますので、
ごく簡単にいきましょう。


最初は、「inurl:」です。
入力したキーワードが、URL内に含まれるページを検索できます。


例えば、キーワードが「ブログ」の場合、検索窓に、

inurl:ブログ

と入力します。


19,600件がヒットしました。
1位はなんと、「http://www.ブログ.jp」です。
もっとも、インターネット上では半角英数字記号しか使えませんから、
http://www.xn--qckyd1c.jp/」と表示されます。


次は、「intitle:」です。
入力したキーワードが、HTMLコード内にあるタイトルタグ
(<titel>〜</titel>)で囲まれてた部分に含まれている
ページを検索します。


これも、「ブログ」でやってみましょう。

intitle:ブログ

です。


ヒット数が約3億件に跳ね上がりました。
サイトのタイトルに「ブログ」という単語を入れている方、
意外と多いんですね。


さて、以上のインデックスの有無や被リンクの数などは、
当然、他のサイトについても調べることができます。


が、このようなコマンドを一つ一つ入れるより、もっと便利な
方法があります。


チイさんがブログ記事で紹介されてる、「SEOチェキ!」です。


Googleのページランクや、キーワード出現頻度まで、丸裸です。
結構遊べますので、一度お試しください。


ちなみに、私のブログで一番出現頻度が高いキーワードは”さ”でした???
5位は”これ”です。(涙


最後に、もう一度検索の基本4ルールと、
4つの検索コマンドをまとめておきますね。


1)意味を調べるときは、「とは」を付ける。
2)「かつ」はスペース
3)「または」は「OR」
4)「含まない」は「-」


「site:」:インデックスの有無を調べる
「link:」:リンクページを調べる
「inurl:」:キーワードがURL内に含まれるページを検索
「intitle:」:キーワードがタイトルタグ内に含まれるページを検索


困ったら『検索』ですよ。


comments(4)trackbacks(0)|2010.01.11 Monday | category:├ 検索
7つの無料音声をお届けします

アフィリエイト?何それ?

  • どうやって始めるの?
  • いくら稼げるの?
  • 私にもできるの?

そんなことも知らずに、ネットビジネスを始めちゃダメです。
お金を使う前に、まず、これを聞いてみてください。
吉田屋が、初心者の疑問に本音で答えました。

このブログで人気のある記事を読む

ブログパーツ
上の記事を読んだ方は、下の記事も読まれています
吉田屋のメルマガ登録でプレゼントを差し上げています

メルマガ登録

お忙しいあなたに、吉田屋のメルマガはいかがですか?
もちろん無料!いつでも解約できます。
ときには、ブログに書けないようなことも・・・

今なら、ネットで稼ぐ基本スキルを全て図解した
会員制の吉田屋のマニュアル館に無料でご招待!


このブログで人気のある記事を読む

コメント








   

吉田屋 さん、おはようございます。

紅林@朝四時起きの行動マニアです。

'-' は知ってはいるのですが、なかなか使いこなせていないですね。

今後、使用頻度高めていきたいと思います。


応援ポチ♪

紅林@朝四時起きの行動マニア 2010/01/13 6:54 AM

紅林さん、いらっしゃい。

私も使いこなせてないです。
基本的なのにできてないことって、
結構ありますね。

これからも、紹介していきます。

吉田屋 2010/01/13 2:12 PM

吉田屋さん、こんばんは。チイです。

ご訪問と応援+優しいお気持ち=いつもありがとうございますm(_ _)m

「inurl:」、「intitle:」のコマンドは知らなかったです・・・

検索の仕方が分かっていると、
効率よく検索できるのがイイですね。

っでもって、びっくりしちゃいました
^^;
「もしして私???」・・・っ的な。

ありがとでございますm(_ _;)m

心をこめて、応援のポチッ♪を贈ります☆〃

稼ぐ魔法の小槌☆8P(ハッピー)ピエロの考察・ブログ Ver. 2010/01/14 3:12 AM

チイさん、いらっしゃい。

「SEOチェキ!」その後も使わせて
もらってます。

いいですねぇ、これ。
他の人のブログ見たりして、
ついつい遊んじゃいますね。(笑

良い情報、ありがとうございました。

吉田屋 2010/01/14 1:46 PM

トラックバック
この記事のトラックバックURL:

月間アーカイブ



(最近の記事一覧)
Copyright © 2017  ネットは困ったら検索です -検索コマンドはこれで十分- | サラリーマンの副業奮闘記 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by SEOテンプレートKAETEN X