複数画像のリサイズ&影(ドロップシャドウ)付けを一度にやる方法 | サラリーマンの副業奮闘記

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複数画像のリサイズ&影(ドロップシャドウ)付けを一度にやる方法 | サラリーマンの副業奮闘記 記事一覧

複数画像のリサイズ&影(ドロップシャドウ)付けを一度にやる方法

まいど吉田屋です。

1SAMPLE80

こういう影付きの画像、
見たことありませんか?


作り方をご紹介します。



前回の記事では、
Dropbox Paperを説明するために、
画像を多用しました。


使っている画像は、
ほとんどが画面を直接
キャプチャしていますから、


最初はこういう、
平べったい画像なんですね。

影なし

これ、
このまま記事に貼り付けると、
こんな風に見えます。

影なしの画面

ねっ?
読みにくいでしょ?


画像の区切りが分かりにくいので、
画像中の文字と本文中の文字が
混ざっちゃうんですよね。


そんなときは、
画像に影を付けます。

影付き

この影を、
ドロップシャドウと言ったりします。

これを記事に貼り付けると...

影付き画面

ほらね?
読みやすくなったでしょ?


画像の区切りが分かり易くなるし、
パッと見もカッコいいですよね。


さて、
どうやって、この影を、
画像に付けましょうか?


もちろん、
Photoshopでもできますし、
ウェブ上で影付けできる
無料サービスもあります。


私が使ってるのは、
この無料ツール。

2Thumbuilder

Thumbuilder」と言います。


元々は、
サムネイル画像の一括作成ソフト。


サムネイル画像とは、
元の画像を縮小させた画像のこと。


そのサムネイル画像を、
いっぺんに作成する目的で作られたのが、
このThumbuilderなんですが、


ブログやレポートに載せる
画像を処理するのに、
大活躍してくれます。



  • フォルダごと元画像ファイルを指定

  • ドラッグ&ドロップに対応

  • 画像の一括処理(枠線、縁、影、シャープネス、ガンマ補正)

  • 画像を任意に回転

  • ファイル容量を任意に圧縮

  • JPEG、GIF、PNG、BMP、TIFFをサポート

  • 画像処理方法を保存、再利用



う〜ん。
ただのサムネイル作成ソフトというより、
りっぱな画像処理ツールだと思いますね〜


じゃあ、
早速使い方を見ていきましょう。


まず、ファイル一覧から、
「ファイル選択」を選び、
処理したい画像を選択します。

3ファイル一覧

今回は、
最初にお見せした写真を使って、
処理していきますね。

4元画像

画像ファイルのURLは、
フルパスで表示させることもできます。

5フルパス表示

でも、パスが長いと、
肝心のファイル名が見えないこともあります。


そんなときは、
「ファイル名のみ表示」に
チェックを入れてください。

6ファイル名のみ表示

ここで複数のファイルを
ファイル一覧に並べれば、
一括処理することができます。


ただし、
対応できないフォーマットのファイルは、
ファイル一覧に表示されません。


一括処理できる最大ファイル数は、
なんと3,000!


まあ、
いっぺんにそんなに処理することは、
あまりないと思いますけど。


「ディレクトリ選択」を選べば、
フォルダごと、
ファイルを指定することもできます。

43ディレクトリの選択

もし、そのフォルダ中に、
更にフォルダがあるときは、
サブディレクトリを含むかどうか、
聞いてきます。

44サブディレクトリを含めますか

「はい」をクリックすれば、
フォルダ中のフォルダにあるファイルも、
全て選択されます。


下のプルダウンメニューから、
ファイル選択を選ぶこともできます。

7ファイル選択

では、


まず最初に、
リサイズせずに影だけ付けてみましょう。


「画像サイズ」で「原寸」を選び、
「ドロップシャドウ」にチェックを入れて、
「作成」をクリック。

8原寸で影付け

すると、
「出力ディレクトリの確認」画面が表示されるので、
「OK」をクリック。

9出力ディレクトリの確認

JPEGの場合は、
ここで保存条件を選択できます。


今回は、
デフォルトの「画質:80」を選び、
「適用」をクリック。

10JPEGファイルの保存条件80

すると、
このような画像が出力されます。

11SAMPLE80

さて、
先ほどのJPEG画質を、
少しいじってみます。


画質を最高の100にして、
「適用」をクリック。

12JPEGファイルの保存条件100

こんな画像になります。

13SAMPLE100

画質を最低の50にします。

14JPEGファイルの保存条件50

画像はこうなります。

15SAMPLE50

元画像のサイズは、
300 x 200ピクセルなんですが、
影が付くので、少し大きくなります。

また、画質によって、
フィイルサイズが変わります。

画質と容量

次に、
出力フォーマットを
JPEGからPNGに変えてみましょう。

「フォーマット」メニューから、
「PNG」を選択。

16出力フォーマット選択

PNGフォーマットでも、
圧縮方法を選択できます。


  • 圧縮無し

  • 標準圧縮(推奨)

  • 圧縮速度優先

  • 最高圧縮



今回は、
推奨の「標準圧縮」を選択。

17PNGファイルの保存条件

出力される画像は、これ。

18SAMPLE

JPEGと、
見た目の差はありません。


次に、
ドロップシャドウの効果を、
いろいろいじってみましょう。

19ドロップシャドウ効果


  • オフセット:0(重い)、1(近)・・・3(標準)・・・10(遠)

  • 拡散:0(無)・・・3(標準)・・・5(大)

  • 濃淡:1(薄)・・・4(標準)・・・8(濃)

  • シャープネス:0(標準)・・・10

  • ガンマ補正:-9・・・0(標準)・・・15



オフセット:3、拡散:3、濃淡:4、
シャープネス:0、ガンマ補正:0の
全て標準で出力した画像が、これ。


JPEGの画質:80です。

20SAMPLE80

オフセットだけを10(遠)にすると、

21SAMPLEオフセット10

拡散だけ5(大)にすると、

22SAMPLE拡散5

濃淡だけ8(濃)にすると、

23SAMPLE濃淡8

次に、
画像をリサイズしてみます。


「画像サイズ」で、
数字が指定されているサイズは、
縦横比が4:3になっています。


今回は「設定値」を選んで、
幅に200、高さに最大値の1000を入れ、
「縦横比固定」にチェック。

24縮小

こうすると、
元画像は300 x 200ピクセルなので、
縦横比を3:2に保ったまま、
幅が200ピクセルに縮小されます。

25SAMPLE縮小

実際は、影の分だけ大きくなって、
218 x 151ピクセルになりました。


拡大もやってみましょう


「画像サイズ」で「設定値」を選び、
幅に400、高さに1000を入れて、
「拡大」と「縦横比固定」の両方にチェック。

26拡大

すると、
418 x 285ピクセルになりました。

27SAMPLE拡大

ここで忘れちゃいけないのが、
「縦横比固定」のチェックです。


もし、このチェックを入れ忘れると、

28縦横比固定にチェックを入れない

こんな画像になっちゃいます。

29SAMPLE縦横比忘れ

さて、
次は枠線を入れてみましょう。

30枠線

枠線の色も、
自由に選択することができます。

31色の設定

赤の枠線を入れると、
こうなります。

32SAMPLE枠線

次に縁を入れてみます。

33縁付き

緑の縁を入れると、
こんな画像になります。

34SAMPLE縁付き

回転もしてみましょう。

35回転

90度回すと、こうなります。

36SAMPLE90度回転

次は、
シャープネスをいじってみましょう。

37シャープネス

最高値の10にした画像が、こちら。

38SAMPLEシャープネス

最後にガンマ補正を変えてみます。

39ガンマ補正15

最高値の15にすると、

40SAMPLEガンマ補正15

最低値の-9にすると、

42SAMPLE9

処理画像は、
任意のフォルダに出力できますが、
気を付けなければならないのが、
元画像を消してしまうこと。


これ、
たまにやっちゃうんですよ〜


だいたい処理した画像も、
同じファイル名なので、
つい、上書きしてしまいます。


元画像がなくなると、
別の処理ができません。


すると、もう一度、
画面キャプチャを撮るハメに...


そんなことがないように、
Thumbuilderでは、
そもそも処理画像が元画像を
上書きできない仕様になっています。


さらに、
「プレフィックスを付加」に
チェックを入れておくと、

46プレフィックス付加

処理画像のファイル名に、
年月日、時間、連番を自動で追加してくれます。


例えば、
元画像のファイル名が

AAAA.jpg

だとすると、
処理画像のファイル名は、

YYMMDD_HHNNSS_RR_AAAA.jpg

になります。


  • YY:年

  • MM:月

  • DD:日

  • HH:時

  • NN:分

  • SS:秒

  • RR:連番(処理するファイル名によって桁数が変わる)




いかがですか?


無料ツールでありながら、
相当細かいところまで、設定できます。


逆に、設定が細かすぎて、
覚え切れないんじゃないかと、
不安になりません?


大丈夫です。


画像処理の設定を保存して、
次回、呼び出すことができます。

45設定の保存

良く使う設定は、
名前をを付けて保存しておき、
定型化することができるんですね。


今回は、
複数画像のリサイズや影付けなどを、
一度にできる無料ソフト、
Thumbuilder」をご紹介しました。


comments(0)trackbacks(0)|2017.02.03 Friday | category:ツール紹介
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